おざく台教会毎日の聖書6月6日〜

おざく台教会毎日の聖書 6月6日~

1日1章の聖書通読を用意しました。1日1章を読んでみてください。お手元に聖書がない方は、その日の冒頭に載せた一文だけで大丈夫です。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。

 

6月6日(月)第1歴代誌14章

14節「そこで、ダビデがさらに神に伺ったところ、神は彼に仰せられた。「彼らを追って上って行くな。彼らには面と向かわず、回って行き、バルサム樹の林の前から彼らに向かえ。」

 経験豊富なダビデですが、何度も神に伺いました。あなたの行動基準は何でしょうか?感情?経験?誰かの都合?いえいえ、神こそが私たちの唯一の基準です。だから祈り聞き続けるのです。

 

 

 

「まことに主はシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰めて、その荒野をエデンのようにし、その砂漠を主の園のようにする。そこには楽しみと喜び、感謝と歌声とがある。」イザヤ51章3節

 

 

6月7日(火)第1歴代誌15章

2節「レビ人でなければ」ダビデは王ですが、自分の立場ではしてはいけないことをわきまえていました。その点がわきまえなく勝手に生贄を捧げたサウル(第一サムエル13章)との違いです。私たちはわきまえを持ち、自分の役目に集中しましょう。

 

「ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」第2コリント12章20節

 

 

6月8日(水):第1歴代誌16章

36節「すべての民はアーメンと言い、」アーメンとは、「その通りです」の意味です。今、8~36節の賛美を祈りとして神に捧げてみましょう。主の偉大さと慈しみを、アサフ達の賛美にのせて、褒めたたえましょう。

 

「あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」第1ペテロ2章9節

 

 

6月9日(木)第1歴代誌17章

14節「彼の王座は、とこしえまでも堅く立つ。」これはダビデ契約の箇所であり、彼とは、ダビデの子孫として生まれた永遠の支配者、神の御子キリスト(ルカ1:32~33)のことです。ところで、あなたの心に、キリストの王座は堅く立っているでしょうか?それとも他の何かが居座っていますか?

 

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」箴言4章篇23節

 

 

6月10日(金)第1歴代誌18章

11節「主に聖別してささげた。」ダビデは勝利の日々にも、神への感謝と畏れを決して忘れませんでした。良いことがあった時、何かを成し遂げた時、私たちが褒めたたえるのは自分でも人でもなく、ただ神お一人です。良い時も悪い時も神と共に歩みましょう。

 

 

「小さい者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが御父を知ったからです。父たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが、初めからおられる方を、知ったからです。若い者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが強い者であり、神のみことばが、あなたがたのうちにとどまり、

そして、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。」第1ヨハネ2章14節

 

 

6月11日(土)第1歴代誌19章

2節「ハヌンに真実を尽くそう」真実とは「契約ゆえの、神の変わらぬ忠実さ」を意味するヘヘセドです。神が人に対し真実を尽くすように、私達も人に真実を尽くすのです。イエスは罪人で、裏切り者で、悪人である私達に真実を尽くし、十字架にかかりました。あなたが真実を尽くすべき人は誰ですか?

「 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」イザヤ41章10節

 

 

6月12日(日)第1歴代誌20章

2節「その冠はダビデの頭に置かれた。」勝利の日々が続きますが、次の21章ではダビデの愚かさが国に大打撃をもたらします。名声にも、富にも、だまされてはなりません。冠は神の前に投げ出し(黙示録4:10)、ただ神だけをほめたたえるのです。

 

 

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」マタイ16章24節

 

 

 

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