毎日の聖書10月14日〜

おざく台教会毎日の聖書 10月14日~

1日1章の聖書通読を用意しました。短い励ましの言葉と、それに沿った聖書から神様の言葉を添えました。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。

 

10月14日(月)ヨハネ黙示録 18章
4〜5節「それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「『わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。』」
「女」、「大バビロン」とは、ローマ帝国のこと、神と神の言葉を否定する勢力のことです。(けっしてローマ文化が悪いのではなく、そこに含まれる神を否定する、人々の信仰を歪ませ奪い去る働きのことを、パウロは気をつけるようにと言っているのです。「彼女」は人々を誘惑し、魅了し、神ではなく自分たちに従わせました。あなたにとっての「彼女」とは何でしょうか?その罪に巻き込まれないため、「彼女」から離れられますように。

10月15日(火)ヨハネ黙示録 19章
6節「私は大群衆の声、大水の音、激しい雷鳴のようなものが、こう言うのを聞いた。『ハレルヤ。万物の支配者である、われらの神である主は王となられた。』」

黙示録の重要なテーマは、ローマ皇帝ではなく神こそが、全世界の王であるということです。あなたが影響され、畏れ、拝んでいるのが、あなたの「王」です。それは神ですか?それとも偶像(神以外の人や物)ですか?

10月16日(水)ヨハネ黙示録 20章
12節「また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物が開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。」

やがての日、あなたは神の前に立ち、いのちの書が開かれます。そこにはあなたの名があります。あなたが自分で書いたのですか?いえ、キリストが十字架で流したご自分の血の文字で、あなたの名をはっきりと書いてくださったのです。あなたは神の愛する子、神の宝です。

10月17日(木)ヨハネ黙示録 21章
3〜4節「そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

神の国が素晴らしいのは、環境が良いからでも、苦しみがないからでもなく、神が共にいるからです。あなたが気付いても、気付いてなくても、神は今日あなたと共にいます。天の素晴らしさの前味を、今日も味わえるのです。

10月18日(金)ヨハネの黙示録 22章
3〜5節「もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である。」

神の創造された素晴らしい世界は、罪によってのろわれ(歪められ)ました(創世記3章)。しかし、のろわれた世界は、キリスト以降、回復(再創造)されている途中なのです。私達のの心、考え、言葉、行動、生活、人間関係が、罪の呪いから回復していきますように、祈ってみてください。

10月19日(土)創世記1章

27節「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」

あなたも、あなたの隣人も、「神のかたち」に造られたゆえに尊く、傷つけられてはならないのです(9章6節)。罪の影響を受けてはいますが、変わらずに神の宝であり、キリストが身代わりに死なれるほど尊いのです

10月20日(日)創世記2章

7節「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。」

ある神学者は息を吹き込む際の、顔と顔との近さに注目しました。神は私たち一人一人にそのような親密さの中でいのちを与え、『生きよ』(エゼキエル16:6)と、地上へと送り出してくださったのです。私たちは祝福されて生まれてきたのです。

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