毎日の聖書8月5日〜
おざく台教会毎日の聖書 8月5日~
1日1章の聖書通読を用意しました。短い励ましの言葉と、それに沿った聖書から神様の言葉を添えました。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。
8月5日(月)テサロニケ人への手紙第一 4章
16〜18節「16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。」
私達の生涯は、労苦、悲しみ、孤独のうちに終わるのではありません。やがての日、平安、再会、喜び、いのちが、それらの源であるキリストご自身が私達を待っているのです。この希望を胸に今日を歩んでください。
8月6日(火)テサロニケ人への手紙第一5章
16~18節「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。」
いつも落ち込み、絶えず諦め、すべての事について不満を言いがちな私達。けれど、内に住む聖霊なる神様の力によって(19節)、この新しい歩みが出来るのです。今日、あなたの内側で神の力が豊かに働くよう、祈り求めてみてください。
8月7日(水)テサロニケ人への手紙第二 1章
11節「そのためにも、私たちはいつも、あなたがたのために祈っています。どうか、私たちの神が、あなたがたをお召しにふさわしい者にし、また御力によって、善を慕うあらゆる願いと信仰の働きとを全うしてくださいますように。」
私達は神の計画と期待によって、それぞれの家庭、職場、人間関係、環境の中に置かれています。私達には、今日も神から与えられた大切な仕事・役割があるのです。一つ一つのことを、主に仕えるように丁寧に、愛と祈りを込めて行ってみてください。
8月8(木)テサロニケ人への手紙第二 2章
16〜17節「どうか、私たちの主イエス・キリストと、私たちの父なる神、すなわち、私たちを愛し、恵みによって永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった方ご自身が、 17 あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。」
私達は行動や言葉において日々選択しています。以前、「ベスト(最善)の敵は、ベター(それなりに良い)」と聞いたことがあります。私達が瞬間瞬間、神の道、最善の道を求め、選び続けられますように。
8月9日(金)テサロニケ人への手紙第二 3章
1節「終わりに、兄弟たちよ。私たちのために祈ってください。主のみことばが、あなたがたのところでと同じように早く広まり、またあがめられますように。」
あのパウロが祈りを求めています。知識と才能と力とに溢れた偉大な使徒がです。わたし達よりはるかに優れた人物ではありますが、パウロにはパウロの責任とチャレンジとが有り、彼もまた、祈りによって支えられる必要があったのです。逆に言えば、祈りを必要としない信仰者など一人も存在しないのです。
あなたの周りの「強い人」のために祈る日としてください。
8月10日(土)テモテへの手第一 1章
15節「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた。』
病気で大切なのは、病識を持つこと、自分の病気を認めることであり、そこから治療や闘病が始まります。私達も、罪という病を持つものとして、自分の罪を認め、キリストに頼ることから、新しい歩みが始まるのです。あなたがキリスト共に向き合うべき罪は何ですか?
8月11日(日)テモテへの手紙第一 2章
4節「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」
神様が見捨てている人は一人もいません。今日あなたが出会う全ての人は、神が心から愛した人、イエスが十字架でその人のために死なれた人です。祈り、愛し、仕え、伝えてください。
