毎日の聖書7月29日〜
おざく台教会毎日の聖書 7月29日~
1日1章の聖書通読を用意しました。短い励ましの言葉と、それに沿った聖書から神様の言葉を添えました。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。
7月29日(月)コロサイ人への手紙1章
9〜12節「こういうわけで、私たちはそのことを聞いた日から、絶えずあなたがたのために祈り求めています。どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識に満たされますように。 また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。 また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力を持って強くされて、忍耐と寛容を尽くし、 また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。」
問題が解決したら、悪い時が去ったら、祈りはもう必要ない・・・と思いがちです。けれど、祈りが必要でなくなるのではなく、必要とされる祈りが変わるのです。良い時には良い時で、『神のみこころに関する真の知識』にいよいよ満たされるように祈りましょう。
7月30日(火)コロサイ人への手紙2章
3節「このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。」
書店に行くと、様々な書物で溢れています。もちろん玉石混交ではあるでしょうが、一部は私達の日々体験する問題や不安に対して、様々な助けやヒントを与えてくれるでしょう。
一方で、それらに解決を求めすぎて、大切なものを見失っていませんか?キリストが与えるものは、すぐ役立つ解決策、とは違うかも知れませんが、本当の宝となる知恵と知識です。もし今不安なら、アドバイスが必要なら、キリスト自身を知ることに努めてみてください。
7月31日(水)コロサイ人への手紙3章
15〜16節「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。 キリストのことばをあなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。」
オリンピックが始まりましたね。使徒パウロはよく信仰生活をスポーツ競技に例えますが、「支配」の原語は審判員という意味です。
日々の生活を競技とするならば、ルールは『キリストの平和』です。スポーツでは、「ルールにのっとり、楽しくプレーしましょう」、といいますが、わたし達も内側にキリストの平和をもって生きているか、周囲にキリストの平和をもたらす歩みをしているか、問いながら歩んでください。
8月1(木)コロサイ人への手紙4章
2節「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。」
メールやSNSの時代になり、私達はゆっくり返事を待つのが苦手になりました。何でも便利に、手軽に、すぐに、手に入る時代だからこそ、神様のちょうどよい時を待つのは、チャレンジでもあります。それでも、たゆみなく求め続け、祈り続けましょう。
8月2日(金)テサロニケ人への手第一 1章
5節「私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ことばだけによったのではなく、力と聖霊と強い確信とによったからです。」
神様の言葉は、人の発する単なる音や文字とは違います。神学用語で『サブスタンシャル・ロキューション』(実体的語りかけ)、語られたら必ずその通りになる言葉、『光よ、あれ』と、この世界を創造した言葉です。この神の言葉の力を信じ、受け入れ、伝えましょう。
8月3日(土)テサロニケ人への手紙第一 2章
8節「このようにあなたがたを思う心から、ただ神の福音だけではなく、私たち自身のいのちまでも、喜んであなたがたに与えたいと思ったのです。」
「福音を伝えなさい。必要ならば言葉も用いなさい。」(アッシジの聖フランチェスコ)。イエス・キリストは、その言葉以上に、誠実な姿で、憐れみに満ちた歩みで、人々の心に届きました。私達の日々の生活こそが、私達の証、私達から周囲の方々へのメッセージなのです。
聖書を読んだことがない方々は、信仰者を見て神について知るのです。今日一日、自分自身を、神から周囲の人へのメッセージと考えて、歩んでみてください。
8月4日(日)テサロニケ人への手紙第一 3章
12節「あなたがたの互いの間の愛を、またすべての人に対する愛を増させ、満ちあふれさせてくださいますように。」
パウロのこの手紙には主に2つの願いが記されています。1.キリストを真に知るように。2.キリストの愛が私達のうちに実現するように。この2つの事に取り組む、一週間としてみてください。そのために、あなたが出来ることは何でしょうか?
