毎日の聖書7月15日〜
おざく台教会毎日の聖書 7月15日~
1日1章の聖書通読を用意しました。短い励ましの言葉と、それに沿った聖書から神様の言葉を添えました。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。
7月15日(月)ガラテヤ人への手紙3章
26節「あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。」
父に背いた放蕩息子(ルカの福音書15章)のように、わたし達も天の父に背いている存在かもしれません。父の赦しを請おうと、交換条件に善行や奉仕を差し出そうとしていませんか?いえ、わたし達はキリストゆえにすでに神の子として受け入れられているのです。わたし達は、どんなときも、どんな状態でも、安心して祈り、天の父の胸に飛び込んでよいのです。
7月16日(火)ガラテヤ人への手紙4章
9節「神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに」
信仰の足踏みを経験していませんか?私たちの神への思いや感情は日々揺らぎます。神を忘れたり、神を軽んじたり、背いたりするかもしれません。けれど、どんな時でも、神の私たちへの思いや感情は変わりません!あなたが神を知らない時も、忘れている時さえも、あなたは神に知られ、愛されています。もうすでに神の子、神の宝です。安心して前進してください。
7月17日(水)ガラテヤ人への手紙5章
4節「律法によって義と認められようとしているあなたがたは、キリストから離れ、恵みから落ちてしまったのです。」
人間は、罪や失敗によってキリストから離れるのではありません。宗教が、形式が、努力が、神学が、人間的正しさが、それらを差し出すことによって救われようとする姿勢が、ガラテヤ教会をキリストから離し、恵みから遠ざけてしまいました。清さや正しさは素晴らしいものですが、救いの条件でなく、救いへの応答にすぎません。わたし達は、キリストにより、恵みにより、救われたのです。
7月18(木)ガラテヤ人への手紙6章
14節「私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはありません。」
容姿、才能、学歴、功績、所有物、それらは良いものではありますが、それらを誇りとし、支えとしても、必ず上には上がいますし、やがては失われます。しかし、キリストの十字架の上はなく、決して失われはしません。わたし達は、何よりも素晴らしいものを、永遠のものを、すでに手に入れたのです。
7月19日(金)エペソ人への手第1章
17節「神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。」
神様について知るのではなく、神様ご自身を知る、神様と親しくなるのが最高の目的です。それは多くの知識や深い研究も有益ではありますが、何よりも、御霊である神様ご自身が教えてくださることです。祈りつつ歩み、神様との関係が深まる一日となりますように。
7月20日(土)エペソ人への手紙2章
19節「こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」
神様はどんな国籍、言語、民族、背景の人であっても、同じ聖霊を注いで、一つの家族にして下さいます。私達の目にするお一人お一人は、他者でも、敵でもなく、神の家族なのです。
そのような存在同士が、戦争を続けているニュースが毎日流れてきます。平和のために祈る一日としてみてください。
7月21日(日)エペソ人への手紙3章
3:17〜20「愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。 どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、…」
この力は聖霊によって私たちの心に注がれている神様の愛です。この愛によって、神様は御子をお与えになりました。この愛によって、御子イエスは死んでくださいました。この愛によって、イエス様は復活されました。同じ愛の力は私たちのうちに働いています。
