毎日の聖書2月9日〜

おざく台教会毎日の聖書 2月9日~

1日1章の聖書通読を用意しました。1日1章を読んでみてください。お手元に聖書がない方は、その日の冒頭に載せた一文だけで大丈夫です。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。

 

 

2月9日(月)詩篇2篇 

8節「わたしに求めよ。わたしは国々をあたなへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。」 

 平穏な時でなく、困難の時こそ、その人の本当の姿が現れます。私達が本当は何を頼りにしているかが明らかになります。今あなたの心の支えは何でしょう?何に目を、耳を、心を、祈りを向けていますか?神はあなたの求めを今か今かと待っておられます。 

 

「わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」(ルカ11:9) 

 

 

2月10日(火)詩篇3篇 

5節「私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。」 

この時ダビデ(旧約聖書の人物。イスラエルの王であり詩篇の著者)は敗走し、危険と失意の中にいました。しかし、嵐のような状況の中でも、彼の口からは「主が支えてくださる」と信仰の言葉が出ました。彼は神の守りの中で、いつも平安でした。あなたの状況はどうでしょうか?この信仰の言葉をあなたも告白してみてください。 

 

「その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。『平安があなたがたにあるように。』」(ヨハネ20:19) 

 

 

2月11日(水)詩篇4篇 

2節「人の子たちよ。いつまでわたしの栄光をはずかしめ、むなしいものを愛し、まやかしのものを慕い求めるのか。」 

 私達は、自分自身、人物、団体、成功、地位、財産、健康、名声、などを愛し、慕い求めます。それらは、神が創造した素晴らしいものですが、神ではありません。それらを神のように慕い求めるなら、それらは「むなしいもの」、「まやかしのもの」、となり、あなたも、隣人も、損ないます。「神を愛せよ。その後に汝の欲することを為せ。」(アウグスティヌス)。私達が神様を一番に慕い求めて歩めますように。 

 

「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:33) 

 

 

2月12日(木)詩篇5篇 

1~2節「私の言うことを耳に入れてください。主よ。私のうめきを聞き取ってください。私の叫びの声を心に留めてください。私の王、私の神。私はあなたに祈っています。」 

詩篇は心情を吐露する祈りに溢れています。神の前に立派な自分を、問題を抱えていない自分を、偽る必要はありません。神は全てをご存知で、正直な祈りを喜んで受け入れてくださいます。あなたのうめきを、あなたの叫びを、神の前に注ぎ出す時間を持ってみましょう。 

 

「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」(マタイ26:39) 

 

 

 

2月13日(金)詩篇6篇 

8~9節「主は私の泣く声を聞かれたのだ。主は私の切なる願いを聞かれた。主は私の祈りを受け入れられる。」 

昨日の神の前に心を注ぎ出して祈る時間はどうでしたか?(まだなら今、またはもう一度してみてください。)その後に不思議な安心を経験したことと思います。神が聞いてくださった、神の方法で応えてくださる、そこに本当の安心があるのです。神の耳は、まなざしは、心は、手は、いつもあなたに向けられています。 

 

「あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。」(ヨハネ15:7) 

 

 

2月14日(土)詩篇7篇 

10節「私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる。」 

あなたにとって、神に「身を避け」(1節)るとはどういうことでしょう?祈ること?聖書を読むこと?信仰のチャレンジを伴う行動をすること?従えなかった御言葉に従うこと?しっかり休息や睡眠を取ること?あなたなりにこの聖書の約束に応答してみてください。 

 

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)

 

 

2月15日(日)詩篇8篇

詩篇8篇 3~4節「あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、人とは何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。」 

 大自然を、宇宙のすべてをつくり、今も保っておられる偉大な神。その方が、罪に汚れた人間に心を留めてくださる。それどころか人間のため十字架にかかってくださった、これは奇跡です。信じがたいほどの大きな愛です。あなたが信じられなくても、あなたは神の宝なのです。 

 

「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。」イエス・キリスト(マタイ6:26)

 

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