毎日の聖書1月30日〜2月5日

おざく台教会毎日の聖書 2023年1月30日〜2月5日

1日1章の聖書通読を用意しました。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。

 

 

1月30日(月)詩篇113篇

5~6節「だれが、われらの神、主のようであろうか。主は高い御位に座し、身を低くして天と地をご覧になる。」

 私たちの神は、偉大な方でありながら、弱い者、貧しい者、虐げられた方をご覧になり放っておかれない方です。ではその神を信じる私達はどうでしょう?今日、あなたが目を向けるべき、へりくだって仕えるべき人は誰でしょうか?

「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。」ピリピ人への手紙2章3~4節

 

 

1月31日(火)詩篇114篇

8節「神は、岩を水のある沢に変えられた。堅い石を水の出る泉に。」

神は、わたし達が考えもしないもの・諦めきったものに働き、奇跡を起こされます。堅い心、厳しい状況、そこからすら命の水を溢れさせるのです。あなたにとっての「堅い石」は何ですか?あなたが諦めているそこから水が湧きだすように、神に祈ってみてください。

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」箴言4章23節

 

 

2月1日(水)詩篇115篇

1節「私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、あなたの恵みとまことのために、栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。」

 栄光はただ神のものですが、わたし達はそれを自分のものとしようと奪い合います。神の愛ではなく地位や名声や評判を自分の支えとします。天の御国とは、神に栄光が記されている場所であり、地獄とは人間に栄光が帰されている場所だ、と聞いたことがあります。今日一日、神に栄光を帰すことを願い、過ごしてみてください。

「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」黙示録4章11節

 

 

2月2日(木)詩篇116篇

16節「ああ、主よ。私はまことにあなたのしもべです。私は、あなたのしもべ、あなたのはしための子です。あなたは私のかせを解かれました。」

 罪と悪魔の奴隷だった私たちは、かせを解かれ、あわれみ深い神のしもべとされました。これからは、あなたを滅ぼす罪にではなく、あなたを生かす神に従うのです。罪の奴隷ではなく、神のしもべであることを意識して、今日一日を過ごしてみてください。

「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。」コロサイ人への手紙1章13節

 

 

2月3日(金)詩篇117篇

1~2節「すべての国々よ。主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。その恵みは、私たちに大

きく、主のまことはとこしえに至る。ハレルヤ。」

 主を(ヤー)ほめたたえよ(ハレル)を意味するヘブライ語であり、聖書で最も多く繰り返される私たちへの命令です。あなたは今日、どのように主をほめたたえますか?歌ですか?祈りですか?行動ですか?静まり考え、実践してみてください。

「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」ローマ人への手紙12章1~2節

 

 

2月4日(土)詩篇118篇

25節「ああ、主よ。どうぞ救ってください。ああ、主よ。どうぞ栄えさせてください。」

 救ってください(ホシュアー)今(ナー)、というこの箇所から「ホサナ」という言葉は来ています。主への信頼を告白し、救いを願うこの詩篇を、ゆっくり2度読んでみてください。1度目は味わいながら、2度目は自らの信仰の告白として。

「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。」ヤコブの手紙5章3節

 

 

2月5日(日)詩篇119篇

1~2節「幸いなことよ。全道を行く人々、主のみおしえによって歩む人々。幸いなことよ。主のさとしを守り、心を尽くして主を尋ね求める人々。」

 119篇はヘブライ語のABCの歌(いろは歌)で8節ずつ、22の区分に分かれていますが、毎節必ず、みおしえ、おきて、仰せ、さとし、道、さばき、など神の言葉を言い変えた言葉が出てきます。神の言葉こそが私たちの光、生きる糧、希望なのです。

「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」詩篇119篇105節

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